ゆきのした(ユキノシタ)

 
次男が三歳のとき、料理のお手伝いをしていて、大やけどを負い、ヘリコプターで運ばれて、
墨東病院の救命救急センターに収容されました。
40度以上の熱が二日ほど続き、敗血症の恐れもあるときに、ゆきのしたの葉を届けてもらい、
ポカリに混ぜて飲ませると、「もっとちょうだい」とせがみます。
二杯飲ませたら、それまで力なくだらんとしていた手がぐーぱーと動き始め、
熱も少しずつ下がっていったのです。
今でも、ゆきのしたは命の恩人だと思っています。
次男は一ヵ月後に退院し、傷跡はあるものの、元気に過ごしています。
ゆきのしたには白血球を活性化させる力でもあるのでしょうか。

子供の熱がなかなか下がらないとき、葉をつぶして青汁をとり、飲ませると良い。
うちでは茶漉しの中でこするようにつぶし、ポカリに混ぜて飲ませていました。
その後、ミキサーにかけるようになり、あっという間に「ゆきのしたポカリ」が出来上がります。
大人はそのまま飲めますが、子供には葉を漉してあげると飲みやすくなります。

熱の出るのを待つまでもなく、風邪のひき始めにすぐ飲ませると、悪化しない。
熱が出て、お友達が3日とか一週間休んでいるときでも、1日で下がってしまうなど、非常に効果がある。
インフルエンザも早く治る。新型にも、きっと有効であろうと確信しています。

子供が中耳炎で夜中に耳が痛いと泣き続けたとき、本に書いてある通り、青汁を一滴耳の中にたらしたら、
すぐにおとなしくなり、寝てしまいました。ひきつけにも効くという。

とびひになりそうな時、患部に青汁を塗り、さらに飲ませると直る。
にきびに塗っても良い。

抗生剤が発明される前もゆきのしたの力で、人はずいぶん助けられてきたのだろうと想像しています。
また、医学の発達した現代でも、もっと有効に活用されてよい薬草だと思います。


日本全国、どこにでもある薬草ですが、
手に入らない方には、 10株 送料込み1500円(代金引換は+250円) でお送りします。
5株入りのポット鉢、2つです。
ユキノシタは葉の裏が赤いものと白いのものの二種類がありますが、お送りできるのは白いものです。
ぜひ、おうちの周りで増やしてください。半日影の場所が良いようです。ランナーが伸びてどんどん増えます。
お庭のない方はプランターで増やしておくと、役立ちます。

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