六条大麦

 

 

平成25年秋から26年春にかけて、初めて大麦を育ててみました。
冬に麦踏も行いました。粗放栽培でしたが、ちゃんと収穫できて、大喜び。
さて、これをどうしたら食べられるようになるのだろう・・・

まだ青い状態で刈り取られてしまった実は、庭で乾燥させてから、麦茶にすることにしました。
「のぎ」を取ってから、ビンの中に入れ、すりこ木で突いて、一粒ずつにばらしてから、
大きなざるでごみを取り除き、フライパンで炒りました。
それを煮出したものが「麦茶」になります。
色は薄いけれど、とてもよい香りのおいしい麦茶ができました。

完熟した実のほうは、同じように一粒ずつばらしてから、フライパンで炒り、
もう一度ビンの中ですりこ木で突いて、ごみを取り除き、
電動の石臼で細かい粉に挽き、粉末黒砂糖を混ぜてから、お湯を足して丸めました。
なつかしの「麦こがし」の出来上がりです。
粉のまま食べてもおいしいです。