毎年、同じ球根を大事に育てている

当たり前のことのようですが、近頃の園芸界では、外国から安い球根を買って、
切花が終わったらその球根は捨ててしまう、ということが広く行われています。
その方が安上がりだから。
でも、それじゃあまるで球根加工工場じゃないの。
もっと命を大切に、農業を営んでゆきたいのです。

世界で一つしかない花がある

西洋人好みの派手に育種改良された花が主流ですが、もっと日本人の感性に合った花があってもよいと考え、育種に取り組んでいます。
花を選び、交配し、種を採り、育て、数年後に花を見て、その子供同士をまた交配させ・・・と気の遠くなるような長い時間が必要で、良い花が生まれても、それを増やすのにまた時間がかかります。
しかし、これが私、孝光のライフワーク、頑張ります。

新鮮

切って水揚げをさせた花を、すぐに発送します。
花屋さんで冷蔵庫に長く保存されている花とは、鮮度が違うのです。

お手頃価格

中間マージンが掛からないため、大変お買い得です。